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岩手県一関市中里字神明44番2 いわいショッピングセンターNORTH内

院長紹介DIRECTOR INTRODUCTION

東北大学病院や岩手県立磐井病院で、主に消化器病専門医、肝臓専門医として、長らく研究や臨床に励んで参りましたが、今後は当クリニックに場所を移して、これまでの経験を生かした診療を行なって行く所存です。
さらに、今回開業を機に、長年構想を抱きながらも、これまでの環境では実行に移すことが困難であった新たな医療上の取り組みも、随時展開してゆきたいとの抱負を抱いております。

このような医療活動を通じて、ささやかながらも地域の皆様方の健康維持のお手伝いや健康寿命の向上への貢献ができればと考えている次第です。

今後とも何卒よろしくお願い申しあげます。

院長 菅野記豊

略 歴

岩手県盛岡市生まれ

1992年 東北大学医学部卒業
1992年〜1994年 白河厚生病院内科研修医
1994年〜1995年 仙台徳州会病院内科研修医
1995年〜1998年 東北大学医学部第三内科(現消化器内科)
1998年〜2001年 米国テキサス州立テキサスA&M大学医学生理学教室研究員
2001年〜2002年 石巻市立病院消化器科医員
2002年〜2004年 東北大学病院消化器内科医員
2004年〜2006年 東北大学病院消化器内科助手(現助教)
2006年〜2007年 岩手県立磐井病院消化器科医長
2007年〜2020年 岩手県立磐井病院消化器科科長
2008年〜2020年 東北大学医学部消化器内科臨床准教授(併任)
2020年5月〜 アビエスかんのクリニック 内科・消化器内科院長

学位・資格

医学博士(東北大学大学院医学系研究科消化器病態学分野)

  • 日本内科学会認定医
  • 日本消化器病学会専門医
  • 日本肝臓学会専門医
  • 日本消化器病学会東北支部評議員
  • 日本肝臓学会東部会評議員
  • 日本ホメオパシー医学会認定医
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所属学会・研究会

  • 日本内科学会
  • 日本消化器病学会
  • 日本肝臓学会
  • 日本消化器内視鏡学会
  • 日本肝癌研究会
  • 日本肝がん分子標的治療研究会
  • 日本統合医療学会
  • 日本ホメオパシー医学会
  • 国際オーソモレキュラー医学会
  • 日本オーソモレキュラー医学会
  • 点滴療法研究会マスターズクラブ
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指定医

  • 難病医療費助成指定医
  • 小児慢性特定疾患病指定医

メディア掲載、出演

  • 2010年7月2日 IBC岩手放送 じゃじゃじゃFriday・特集 『C型肝炎について』
  • 2019年12月26日 岩手日報朝刊 C型慢性肝炎疾患啓発座談会
    『飲み薬でウィルスの排除が期待できる 「C型肝炎」早期の検査、治療が重要』

病院名・ロゴマークの由来について

アビエスかんのクリニック ロゴマーク

「アビエス」とは、「もみの木」の学名“Abies”に由来します。

もみの木は、マツ科モミ属の常緑針葉樹であり、厳しい冬の寒さでも枯れずにたくましく繁茂するイメージから、ヨーロッパにおいては「生命力」の象徴とされてきました。
また、もみの木が発するフィトンチッドには抗菌作用、抗ウィルス作用がありますが、もみの木に感染症予防効果があることは古来より経験的に知られてきました。

もみの木は、日本においても固有種が存在し、東北から九州にかけて広く分布しており、古来より城郭などの建築用材として使用されたり、腐敗・酸化防止のため食品用保存箱に使用されたり、神社のお札などに利用されてきた歴史があります。

このようなもみの木の持つ特性は、患者さんたちの健康を守るクリニックのイメージにぴったりではないかと考え、名称の中に取り入れることとしました。
さらに、もみの木は温暖な地でも育ちますが、特に冬や雪といったイメージと重なるところがあり、冬になるとヨーロッパ同様寒さが厳しい一関の地で開業する当クリニックとの繋がりを感じさせるものがあるとも考えました。

ロゴマークはこうした「もみの木」をイメージしてデザインされています。

もみの木には、時に鳥たちが集まり巣を作ります。当クリニックのロゴマークにも、鳥のイラストが描かれていますが、当クリニックが、患者さんたちにとって、癒しや憩いの場所になるようにとの願いが込められています。

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